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東大和駅からからちょこバスで25分

tel.042-563-4397

東京都東大和市湖畔1丁目1043-39

生活習慣病

生活習慣病とは

生活習慣病とは過食や偏食、運動不足、嗜好品(タバコ・お酒など)の過剰摂取といった生活習慣の不摂生が主な原因となって起こってくる慢性疾患です。代表的な生活習慣病には高血圧、高脂血症(脂質異常症)、糖尿病などがあります。
当院では、「かかりつけ医」として生活習慣病の診療・管理を行いますので、ご相談ください。

代表的な生活習慣病

高血圧

高血圧のイメージ写真

高血圧とは、血圧がある程度の範囲を超えて高く維持されている状態です(診察室血圧140/90mmHg以上・家庭血圧135/85mmHg以上、家庭血圧を優先する――「高血圧治療ガイドライン2014」(日本高血圧学会)より)。
血圧の高い状態が続くと、血管壁が圧力によるダメージを受けます。するとこの壁が厚くなったり、硬くなったりする動脈硬化の原因になり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中、腎臓病などを招きやすくなります。
高血圧の原因は特定されていませんが、遺伝的要因と食生活(塩分の摂り過ぎ)や嗜好品(タバコ・お酒など)の過剰摂取、運動不足やストレスなどの環境要因が重なることによって引き起こされると考えられています。
高血圧の治療にあたって最初に行うべきは、適正な体重にし(BMI25未満)、適度な運動(1回30~60分以上、週に3回以上の有酸素運動)を継続的に行い、1日6g未満の減塩に努める(まずは即席麺や梅干し、塩鮭など塩分の多い食品を控える)など、生活習慣の改善(食事・運動療法)をすることです。また、医師から薬を処方されたら、指示通りにきちんと服用しましょう。

高脂血症(脂質異常症)

高脂血症のイメージ写真

高脂血症(脂質異常症)というのは、血液中の脂質、具体的には「コレステロール」や「中性脂肪(トリグリセライドなど)」の濃度が慢性的に高い状態のことです。
高脂血症を放置すると動脈硬化が進行し、やがては心筋梗塞や脳卒中などの発症原因となります。脂質異常症は、エネルギー過多な食生活や嗜好品(タバコ・お酒など)の過剰摂取、運動不足などの環境的要因が重なって引き起こされると考えられています。
高脂血症の治療は、基本的に生活習慣の改善と薬物療法になります。
生活習慣の改善は、血中脂質を下げるだけでなく、動脈硬化の進行防止にも役立ちます。
生活習慣改善の主な内容は、栄養バランスのとれた食生活、適正体重の維持、適度な運動、禁煙などです。なかでも特に重要なのが、適切な食生活です。食生活のポイントとしては、高LDLコレステロール血症の人では動物性脂肪を含む食品を減らして植物性脂肪を含む食品を増やす、コレステロールを多く含む食品を減らす、野菜やきのこ類など食物繊維をたくさん含む食品を積極的に摂る、高トリグリセライド血症の人の場合は糖質の多い食品やお酒を控える、摂取エネルギー(カロリー)を適正にする、などが挙げられます。

糖尿病

糖尿病のイメージ写真

糖尿病とは、何らかの原因で血液中のブドウ糖が細胞にうまく取り込めなくなってエネルギーとして十分に利用されず、ブドウ糖が慢性的にダブついてしまっている状態です。長期にわたり血液中のブドウ糖の過剰な状態が続くと、全身の血管に様々な問題が現れ、悪くすると心筋梗塞や脳梗塞、人工透析や失明など、深刻な事態にも陥りかねません。
糖尿病は現在のところは、残念ながら完治させることができません。しかし、糖尿病そのものは治せなくても、血糖値を正常に保ち、また体重や血圧、血中脂質も併せて良好な状態に保てば、合併症を起こさずに健康を維持することは十分に可能です。
そして血糖値を正常に保つ上で重要になるのが、継続的な「コントロール」です。医師の指導のもと、まずは食事療法と運動療法を行います。これだけで正常値になる患者さんもいらっしゃいます。糖尿病が進行したケースや、食事・運動療法だけでは血糖値がうまく下がらないケースでは、内服薬による治療やインスリン療法が行われます。

tel.042-563-4397

東京都東大和市湖畔1丁目1043-39

院長
井上 さやか
診療内容
内科、生活習慣病、高血圧、高脂血症、糖尿病、不眠外来、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、皮フ科(一般皮膚科)、小児科、発達相談、予防注射、健康診断
最寄駅
武蔵大和駅入口からちょこバスで10分
東大和駅からからちょこバスで25分
休診日:木、日、祝
診療時間表 日祝
9:00~12:00
15:00~18:00
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