東大和市の浅香医院|予防接種|ちょこバス「湖畔集会所」バス停すぐ

予防注射

予防注射

浅香医院では各種予防注射(予防接種)を行っております。
ご希望の場合は在庫の確認も含め、事前にお電話にてご連絡・ご予約ください。

自費接種の料金につきましてはご確認ください。

浅香医院で接種できる予防接種

  • BCG
  • 四種混合
  • 三種混合
  • 二種混合
  • ポリオ
  • 麻しん・風しん(MR)
  • ヒブ(Hib)
  • 小児肺炎球菌
  • 日本脳炎
  • 子宮頸がん
  • ロタリックス
  • インフルエンザ
  • おたふくかぜ
  • 水ぼうそう
  • B型肝炎
  • 高齢者肺炎球菌
※水ぼうそう及び高齢者肺炎球菌につきましては平成26年10月1日より公費となる予定です。
参照:東大和市のホームページ »

おかあさんにおねがい!

お子さんを予防注射にお連れになる前にお読みください!

痛くない注射はない

残念ながら世界中探しても全く痛くない注射はまだ出来ていません。「注射は痛いけれど頑張ろうね。」と話してきてください。病院に来てから、おびえて泣き出すお子さんに「痛くない、痛くないから泣かないの。」とすぐバレる嘘をつかないでください。子ども達は、いずれ世間の風にさらされ、裏切られる辛さを味わうことでしょう。
そんな時、決して自分を裏切らない人、心から信頼できる人としてお母さんを尊敬している子どもは、その辛さをしっかりと受け止めてもらえるという安心感で成長していけるでしょう。
しかし人生の最初の裏切りがお母さんの「痛くない」の一言であったというのでは、あまりにも悲しすぎます。

予防注射は罰やお仕置きではない

「わがままだから、乱暴だから、言うことを聞かないから、いたずらだから、良い子になるように先生に特別に大きくて、すごく痛い注射をしていただきましょう。」と泣き叫んでいる子どもの手を引っ張ってくるお母さんもいます。「先生、ごめんなさい、いい子にするからぁー、だから注射しないでぇー。」と謝られても、予防注射をしないわけにはいきません。
予防注射は、恐ろしい伝染病からあなたのお子さんを守るためにするのですから。「怖い病気になるよりは、少し痛くても我慢して注射をうけたほうがいいのだ。」ということを話してきてください。

どんなに幼くても子どもは話せばわかる

「どうせ子どものことだから、話したってわかりゃしないから」と思っていませんか?
単語が話せる子どもなら、その子の使っている言葉の範囲で、お母さんの有りったけの知恵を絞って説明してください。必ずわかります。正確に理解できなくても、真剣に説明しようとしているお母さんの誠実な心情がお子さんに伝わります。それで十分なのです。きちんと話してもらって本人も納得して来ていても、いざ注射となると泣いてしまうのは仕方ないことです。思わず痛さのあまり「わぁー」、涙ぽろりでも、子どもは心の中で、「これでいいのだ」と思っています。お子さんの心を信じてください。